路上観察愛好

日々徘徊

昭和の思い出

ややレトロなビジネスホテルに宿泊した。 そこの客室の照明スイッチ。 これこれ。 最初に住んでいた実家もこれだった。 なんとなく蜂だとおもっていたけれど、どうやらホタルみたい。 この、ほのぼのしたイラスト。 これも遠ざかってゆく昭和の風景だなぁと…

春の雪

この冬はもう降らなかったなぁと思っていたけれど。 桜もまだ残っている状態での降雪。 振っているのは花なのか雪なのか?な不思議な風景。

花吹雪

雪のように花びらが降って 雪のように積もる もう見頃も過ぎてしまった。 早いなぁ… 今年もとてもきれいでした。 ありがとう。

顔認証

なんとなく見られている気分。 カメラを向けると顔認証が出た。 三つの点と、その周囲の白い範囲がとても顔。

花見3

近所の大きめな通り沿い 名所でもなんでもないところ 人通りも少なく、なんだか不思議な感じ。 見たところ蕾がまだまだ控えている。 ここの桜は、ふぁーっとすごい咲きっぷりなので、 しばらく見逃せない。

花見2

満を持して、今年2回目の上野の桜 きれいだね、と歓声が上がる中 1人でぼんやりと写真を撮る私。 もちろんきれいなんだけど、もっときれいなんだと思っていてしまった。 妄想の中の「上野の桜」が勝手に出来上がっていて… これって三島由紀夫の「金閣寺」の…

花見1

まだ満開ではなかったけれど、連休中の上野の桜 1年のうち、見頃がだいたい1週間だけなんだよな。 できれば今週もう一度見に行きたい。

ペンキぬりたて

かわいい字。 で、最初これは落書きなのかと思った。 でも、右側の真っ白な線がまぎれもなくぬりたてだった。 今日は暖かくて埃っぽかった。 春先の暖かい日は、 冬のままの格好で出掛けてしまうと息苦しくなる。

ポンギ

六本木で見つけた六芒星 ふと、六本木の略称が気になった。 調べたところ「ポンギ」だそうだ。 なんだか韓国語みたいだけれど。

選択

ひとけのない東京駅、 紫と緑の光がきれい 紫か、緑か、どちら側から撮ろうかな?と迷ったうえで 両方が撮れるちょうど真ん中で撮影。 ど真ん中、シンメトリーにはならなかったけれど満足。

アルコールのもとに平等

私は酒が飲めない。 そして、酒が飲めないなんて可哀想に、と以前に言われたことがある。 そう言われ「可哀想とは何事」とムキになった私であったが… 熱い書体でのメッセージが目に止まる。 酔ってしまえば皆同じってところだろうか。 いずれにしても私は蚊…

ミルキーウェイ

例えば炭酸水を眺めながら宇宙の話をしたとする。 すると自分の存在と、その人生の時間なんてものは、 一瞬で生まれて消える、炭酸水の泡と同等くらいなものだろうと思えてくる。 そう思ったところで、気が楽になるわけでもないのだけど。 池袋のミルキーウ…

やや高所

やっと見つけた高所ドア… でも、高所というわりには高さが足りない。 はたしてこれは高所ドアと言えるのか。 もう少し近づいてみた。 なんというか、降りられなくもない高さである。 ただ、ドアを開けたところの足場が白い塀の上という理不尽さから、 通常の…

幾何学ビルディング

幾何学模様が好き。 時々用事があって行く建物の中。 殺風景な巨大ビルといった印象だけど、気を付けて見ると素敵な模様が。 普段通り過ぎるときにはなかなか気が付かないものだけど。

垢抜け

ひさびさに降りた駅 しばらく見ない間に、なんだかお洒落になっている。 以前は少し陰気な雰囲気すらあったのに。 そういえば20-25歳くらいの間、 ひさびさに会う友人たちがどんどん綺麗になってゆく時期というのがあった。 ここの駅前の改装を見て、そんな…

いい日

某駅前にて。 木の力強さが際立つ。 この、塀が分断されているだけでもソワソワするのに。 木を押さえつけるような、上半分だけの格子模様の壁。 その四角い空きに透かしが入っているところ。 そしてその、格子模様の壁を突き破ってきたかのような木の存在感…

ひとつだけ違う意味

駐車場の塀の透かしブロック。 一箇所だけ、透かしというのか、すこんと抜けた部分があり。 もともとこういうブロックなのねという珍しさから撮影。 ここから猫が出入りするところが見たい、そんな気分。

どこにでもいる顔

道を歩けば、どこにでもいる顔。 ほくろ付き、お札付き、草食。 右下だけ変化型の区章付き。 練馬区マークは、カタカナの「ネ」がモチーフなところが好き。

有用か無用か

ハンドルが無いから、無用に決まっている。 そう思って撮った一枚。 ところが。 勝手に水道を使われないよう、 故意にハンドルを取り外して置くこともあるようで。 そうなると、ハンドルが無いということが有用ということになる。 …というわけで、これはどっ…

人生の背骨

職業は人生の背骨である、 と言ったのはニーチェらしいのだけれど。 人生の背骨が折れているよなぁわたし。 と、最近気が付いた。

増殖排気筒

大小さまざまな、三つの排気筒。 「大」だけ違う向きに設置されているところが好き。 無尽蔵に増殖中、といった風情。

窓にもいろいろある

昨日は快晴で探索日和だった。 今まで降りたことのない駅から、歩きはじめて見つけたこれ。 窓の真ん中の「0」。 実用性は感じない、路上観察者としては気になるところ。 そのまま少し歩いてみる。 隣の窓。 同じ「0」の中にはステンドグラス。 これが正解…

甘党

トマソン観測をはじめてはや一ヶ月。 そんな私の憧れは高所ドア。 ということもあり、散歩時の目線は上をさまようことが多い。 この日もそうだった。 上を見上げて歩き回ること、数十分。 なかなか無いなぁ…と目線を落とした先にあったのがこれ。 まっしろな…

かつて窓だったところ

私は都内の住宅街・商業地区が混じったような場所に住んでいる。 町の新陳代謝は活発な方だと思う。 放置されている土地、建物はあまりなく、 解体と建設が日々繰り返されている感じ。 最近はそれこそ、雨後の筍のごとく新しいマンションが出来ているけれど……

はじめに

趣味は散歩と甘いもの。 面白い建物や看板が好き。 電線や配管なども好き。 インスタにも写真をあげていますが、 語り足りないところをこちらに書いています。