路上観察愛好

日々徘徊

昭和の思い出

ややレトロなビジネスホテルに宿泊した。

そこの客室の照明スイッチ。

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これこれ。

最初に住んでいた実家もこれだった。

なんとなく蜂だとおもっていたけれど、どうやらホタルみたい。

この、ほのぼのしたイラスト。

これも遠ざかってゆく昭和の風景だなぁと思う。

 

花見3

近所の大きめな通り沿い

名所でもなんでもないところ

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人通りも少なく、なんだか不思議な感じ。

見たところ蕾がまだまだ控えている。

ここの桜は、ふぁーっとすごい咲きっぷりなので、

しばらく見逃せない。

花見2

満を持して、今年2回目の上野の桜

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きれいだね、と歓声が上がる中

1人でぼんやりと写真を撮る私。

もちろんきれいなんだけど、もっときれいなんだと思っていてしまった。

妄想の中の「上野の桜」が勝手に出来上がっていて…

これって三島由紀夫の「金閣寺」の主人公が、

初めて金閣寺を見た時の気持ちと近かったりして。